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笑い話
2008-07-16 Wed 23:00
梅雨らしい梅雨もなく、はっきりいって夏の暑さがこたえる毎日なので
笑える話を・・・・

わたしは今でこそ他人と話をしますが、子供の頃から声を聞いた事が無いと
言われるほど話をした事がありません。
無口なんてレベルのものではありません
先生も同級生も、わたしの声を聞いた事が無いというほど話をしないことが
有名な子供でした。

母に言わせると「あなたは子供の時からPRIDEが高く、自我が強かったから、
他人の言う事は一切聞かなかったし、とても気難しかったのよ。」と言われます。

実際
某百貨店食堂で、マネージャーらしきオジサンに食券を買ってくるようにと言われて
なんで、見ず知らずのオジサンにそんな事言われなければならないのかと
泣き出した事とか
その後、困り顔の母と、わたしは涙が止まらず泣きながら海鮮やきそばを
食べた記憶があります。
注*
20才過ぎてからの出来事です(爆)

20才になったばかりの頃
はじめて本を出版する時、有名なデザイナーがついたのですが
エレベーターの中で「Mさん日曜日には何をしているんですか?」と尋ねられて
大人の男性が私生活を尋ねた事に嫌悪感を露にし、
後日、理由は仕事上における意見の不一致のためですが、
兄のような存在の担当編集者がデザイナーを辞めさせたりとか

20代後半、某出版社の編集者とお目にかかった時
わたしの書いた作品を見て「男女の事が書けますか?」と訊ねられて
即答で「書けません」と答えたために、その場の空気がシラケ
仕事へと発展しなかったことがあります。

その後も、わたしの外見のせいか「男女の事が書けませんか?」と度々訊ねられては
同じ返事を繰り返していました。

PRIDEは未だに高いし
未だに自我は強い
以外かもしれませんが
未だに精神的に幼いシッポをぶら下げているために
あまり成長していないようです。

で、母が「あなたは素直になれば幸せになれるわよ」だそうです。

お母さん わたしにとって 素直になるって一番難しいんですよぉ〜
ア〜ア 何時になる事やら♥
最愛の母へ Thank you 母子 わたし プライド 自我 気難しい 話をしない                                            
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